特長

日本初 世界最新の陽子線がん治療装置を導入

アメリカ・バリアン社製 ProBeam360° 世界最新の
治療装置を日本で初めて導入。

360度さまざまな方向から照射(三次元照射)することができます。腫瘍の形状や大きさに合わせて精密に照射することができるスポットスキャニング法を採用し、治療ベッドも自由に動くため、より効率的な陽子線治療を可能にします。

施設長は陽子線治療に10年以上の経験者

陽子線がん治療センター施設長

不破 信和NOBUKAZU FUWA

Profile

1981年三重大学医学部卒業。医学博士。
愛知県がんセンター副院長をはじめ、南東北がん陽子線治療センター長、兵庫県立粒子線医療センター院長を歴任し、2021年より現職。放射線治療専門医。陽子線治療に10年以上の経験を持つ放射線治療の第一人者。

通院でも入院でも治療が可能

通院で治療を受けることが可能です。

遠方の方は、近隣の宿泊施設に滞在することも入院することも可能です。


総合的な医療機関として

33の診療科が連携

高次医療機器や高い専門性をもつスタッフが連携し、
がん以外の疾患にも対応しています。

中部国際医療センターには33の診療科があり、診療科の垣根を超えた連携をしています。そのため、陽子線治療を受ける患者様にがん以外の疾患があっても、必要な精密検査や治療を迅速に受けることができます。また、陽子線治療に伴う副作用があった場合でも、院内の診療科が適切に対応できます。

「地域がん診療連携拠点病院」としての信頼と安心

最新の治療法を積極的に採用し、
患者様に合わせた治療法を選択できます。

中部国際医療センターは、「地域がん診療連携拠点病院」に指定されています。これは、厚生労働省が2次医療圏ごとに拠点病院を指定し、わが国に多い肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がん等について地域の医療機関と緊密な連携を図り、継続的に全人的な質の高いがん医療を提供することを目的としているものです。